このサイトは、マレーシアの観光ツアーのコースに何故かはいっていない日本人には馴染みのない島です。
ラブアン島は、八丈島よりも少し大きいくらいで、治安も安定しているし、ゴルフ場、スキューバダイビングの沈没船スポット、カジキ釣りの大会、博物館、植物園、動物園バードパーク、礼拝堂、ジェットスキー、カヤック、ボーリング場、リーゾートホテル、免税特区なのでブランド化粧品やお酒などを安く買うことができます。もちろん、レストラン、ライブハウス、バー、カラオケ、マクドナルド(24時間)、ケンタッキーフライドチキン(24時間)等、24時間コンビニ、マッサージ他、インターネットカフェ、なんでもありの島なのです。特に夕景の海の見えるレストランでの食事はおすすめです。
日本人に遇わないで、楽しく休暇をとるなら絶好の楽園かもしれません。
『ラブアンの休日』サイトは、より多くの日本人にこの島を知っていただきたくたちあげた次第です。
ラブアン写真等は、ラブアン島のほとんどの情報を網羅するまで、更新していきます。よろしく。
ラブアンの休日実行委員会 加藤
ラブアン島について
■ ラブアン島
ラブアン (Labuan) は、マレーシア13の州と3つの連邦地域があり、その連邦直轄領の一つで、サバ州の沖合い南シナ海に浮かぶ島。
マレー語でラブアンは「良港」を意味し、正式には連邦領ラブアン (Wilayah Persekutuan Labuan)。
島の中心はバンダル・ラブアン (Bandar Labuan) で、首都のクアラルンプールやボルネオ島最大の都市コタ・キナバルと国内線やフェリーで結ばれている。
もともとリゾート地として人気があったが、1990年マレーシア連邦政府によりオフショア会社法が制定され、ラブアン・オフショア金融サービスセンター (LOFSA) が設立された。現在マレーシアのオフショア(租税回避地)として東南アジアや中東の注目を集めていて、マレーシア政府が「香港やシンガポールに続け」と作ったオフショア金融センターの島なのです。
ラブアン島 面積 95 km² 人口 約100000人 2010/9/15現在
【ラブアン島の観光】
タマンダマイ平和公園や、石炭採掘の名残の煉瓦煙突などが見所。
ボルネオ本島より沖合い約9kmほどの沖合いに浮かぶ小さな島でランカウイと同じく島全体が免税。コタキナバルの騒々しさを少し離れたところにある隠れた穴場リゾートです。
ダイビングは沈没船ポイントが有名で隣国ブルネイからのダイバーも多く訪れます。 4隻の大型船が沈むダイビングスポットとしても有名。
【ラブアン島での食事】
ラブアン島には、中華系、マレー系、インド系のレストラン、屋台ぽいレストラン、ファーストフードが結構あります。
不思議と味のはずれがありません。
ラブアン島に訪れたバックパッカーの日本人のサイトを見ましたら、ラブアンは、なにもない事が書かれていましたが、あくまで、バックパッカーの目線だと思われますし、ただ、、ブルネイへの乗り継ぎとして素通りしたでけではないでしょうか。
注意:イスラム教では豚肉を食べることが禁じられており、豚肉を調理した器具や皿を使うことも避けられており、その決まりをクリアしているレストランにはハラール(Halal)という表示がある。イスラム教徒と食事をするときはハラール認証されたお店を選ぶようにしましょう。
【ラブアン島でのお買い物】
島全体が免税なので、酒類や香水などが安く購入できます。
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